外注化スキル ステップアップ編
ここでは、
これから本気で外注化をしていきたい!
外注化をしていくことで、出品数をもっと増やしていきたい!時間的リソースを空けていきたい!
そんな”月利20万円をすでに超えている方”に向けて
“外注化スキル ステップアップ編”
これをマニュアルとしてお届け致します。
外注の方法
この2つが外注のやり方としてあります。
僕は①でやっていますので、まずは①を中心にお話をしていきます!
そして、マスター講座の受講生であるやなわらばーさんが実際②をメインに収益を上げていらっしゃいますので、後ほど②についてもやなわらばーさんとの対談形式で録画した動画を基に解説していきます!
それぞれ、ご自身にはどちらのやり方があっているかな?という視点から選んでいただき、
いざ”本気で外注化!”をはじめてみてください!
では、① 事務所に来てやってもらう方法から解説していきます!
① 事務所に来てやってもらう方法
事務所に来てやってもらう方法ですが、
まずは、”メリット・デメリット”についてお話していきます!
メリット・デメリット
メリット
教育がしやすい
信頼関係を気づきやすい(続けて頂きやすい)
難易度が②に比べて低い
デメリット
着て頂く場所の確保(事務所・事業所)が必要
対面での対応が必要
と、ざっくりこんな感じです。
選択の際に参考にしてください。
では、ここからは実際に外注化をする際についてです。
外注化するべきポイントの考え方
これは、セミナーでもお話した通りです。
業務フローを洗い出し、”売上げに繋がりにくい、誰でもできる部分から外注化をしていく!”
これしかありません。
ここについては、また改めてセミナーを見直してみてください!!
求人のやり方(① 事務所に来てもらうやり方の場合)
下記の2つの媒体を使うのがおススメです!
これに関しましては、まずジモティのほうが初歩的です。
少し自信がついてきた段階で、indeedを使うのも1つの手です!!
実際に各媒体の使い方につきましては、調べると簡単に手順がでてきますのでここでは割愛致します。
恐らく僕がここで説明するより調べて頂くほうが分かりやすいです!
仮に、実際に使ってみて分からない場合は、僕にチャットでご質問ください🙆♂️
面接・採用
実際、求人をして応募があれば、次にやることは
この2つですね!
覚えておいて下さいね。
この部分が”人を雇う・外注化する”の部分で最も大切です。
面接・採用 > 教育
です。
ここからは、
この4つをお話していきます。
これ…。実際他のコンサルタントや法人から学ぼうと思えばかなり費用掛かりますので、超有益です(笑)
面接で聞くべきこと
しっかりと”採用したい人材かどうか”を見定めましょう。
採用するべき人材についてはこの後話します。
まずは面接で聞くべき事は下記のとおりです!
採用するべき人材
結論、主婦さんがおススメ!
驚くくらいに優秀な方が多いです。とても助かっています。
働きたい理由として、
・育児との両立で大変だけど、お金を稼ぐ必要がある方
このような場合、こちら側としても飲食業とかではなく、衣類のネット販売出品作業ですので、相手の需要を満たす環境(比較的相手の働きたい時間を優先してあげることができる)を提供することができますので、まさにwin-winの関係性を作ることができます。
働いて頂けるのであれば、”相手にとっても助かる”という状況であれば続けて頂きやすいですよね。
採用するべきではない人材
これも超大切ですので覚えておいて下さい。
この3つのどれかに当てはまる方は、正直おススメしません。
どうしても、実際に作業をお任せした後に“ズレ”が発生します。
つまり、働く上でのストレスに繋がりやすかったり、すぐに辞めることに繋がったり、真面目に作業をしてくれないなど、そのような事態に繋がりやすいです。
雇用形態
結論、雇用形態のメインとなってくるのは
この2つです!
🌟前提として、”社労士さん”をココナラなどで探してサポートを入れた方が良いです。専門家に頼りましょう!
そのうえで、僕が作成しながら進めた内容を少しでも参考程度にお使いください。
報酬設定
委託契約の場合
ー その作業に掛かる時間を計測し、時給1,000円以上になる程度に1着 or 1セット 〇〇円という形で設定する!
雇用契約(アルバイト)の場合
ー 最低賃金以上で設定
*満足いただけるラインを正しく設定し、あまりケチらないように!
業務開始の際
いざ業務開始!!となれば…
が必要です!!
それぞれ見ていきましょう。
マニュアルの作成
結論、2種類のマニュアル作成をおススメ致します!
この2つです。
作業マニュアルとは:作業をしてくださる方が、問題なく作業ができるようにその作業の一連を解説したマニュアルの事です!
🌟作業の統一化を図るために大切。全員が同じやり方をできるように、いかに作業者を考えさせない形ができているかはとても大切。
教育マニュアルとは:作業をしてくださる方が、目安時間内に目安着数を完了できるようになるにはどうすれば良いか?この教育の部分をマニュアル化する事。
🌟どれくらいのスピードと質で作業を進めてほしいのかを決めて、そのスピードと質をクリアして頂くための教育
例:1日目は一緒にやる。2日目は1着ずつ確認。3日目は3着ごとに確認。みたいな感じです!
研修(教育)の開始
結論、”教育マニュアル”に沿って実施するだけ!!
ここが超大切。
ストレスなく、”教える・指摘する”という事ができる時間です。
いざ作業を開始!!してもらってから、
ここなおしてください!!
ここはもう少しこうです!!
このやり取りは、教える側・教えてもらう側の双方にとってストレスです。
しっかりとお互いが、”教える時間・教えてもらう時間”と共通認識のうえ、
“教える・指摘する”が当然として機能する時間をしっかりと作り大切にしましょう!
作業の開始
いざ研修が終われば、通常起動です!
作業を監視なしに行ってもらう必要があります。
ですが、“管理”は引き続き必要です!!
この2つをオープンチャットに作成することをおススメします!
しっかりと完了を報告する!
日々改善を前提に一緒に頑張っていくというスタンス!!
ここは必ず必要です!”質の担保”は”管理者”の責任です。
人材管理
人材を管理するのは義務です。もはや法律的に必要な領域ですね!
この3点についてお話していきます!
シフト管理
雇用形態によっては注意が必要
① アルバイト契約の場合
ー合法的にシフト管理ができる!
② 業務委託契約の場合
ーシフトの管理はグレー。
僕的にはやはり”シフトの管理”をするほうが作業を計画通りに進めやすいです!
業務委託契約でも工夫次第では可能ですよ!僕も最初は業務委託契約でした。
業務委託契約の場合、相手を管理下に置いてはいけませんのでご注意ください。
ここは社労士さんに相談してみてください。
納得すると思います!
報酬計算
① アルバイト契約の場合
ー人事労務フリーの利用がおススメ!
② 業務委託契約の場合
ー報酬計算表(出勤簿みたいなもの)を作成するのがおススメ!
例:〇月〇日、〇時~〇時、〇着完了!みたいな感じですね。
保管するべきもの
結論、下記の3点が必要。
以上が、① 事務所に来てやってもらうやり方についてです。
次に、② 相手先に送ってやってもらう方法
② 相手先におくってやってもらう方法
まずはこちらでもメリット・デメリットをお話します。
メリット・デメリット
メリット
来ていただく場所の確保が必要ない
身軽にできる
デメリット
教育が難しい
信頼関係の確立が難しい(すぐやめるに繋がるリスク)
難易度が①に比べてかなり高い
と、ざっくりこんな感じです。
選択の際に参考にしてください。
では、ここからは実際に配送型の外注化はどのようにするの?というところについて
やなわらばーさんとの対談動画を載せておきますので、参考にしてください。
やなわらばーさんとの対談動画
⇩やなわらばーさんから頂いたマニュアルです⇩
BB606729558E88D9E4BF1C5CAFF711B4604A33C2_.docx
以上が、“外注化ステップアップ編”についてです。
是非ご自身に合った外注化をしてください。