メルカリ利用規約改定についてと今後の立ち回り

【今回のまとめを読む前に】

メルカリの利用規約改定の情報を知り不安な方が多いと思います。

よし、じゃあ皆メルカリShopsに移行しよう!!

って言えば、それが表向き当然正解で正しいことですが

現実的にShopsを開設できない方も出てきますし…(それは後程詳しく話すとして)

じゃあメルカリは本当に事業者を無条件に締め出したいのか?と言うと..

そんなわけないです(^^;)

利益目的で活動している企業であるうえに、日本国内のメルカリ販売手数料が収益の要になる以上

「プラットフォームの環境を取り乱す悪質な事業者が減り、良い事業者は残ってほしいに決まってます」(^^;)

もしも無条件に締め出すなんてことをしたら…メルカリにとって
収益の要を放棄して捨てまくる行為=収益がガタ落ち=株主が減っていきます

上場企業であるメルカリにとって、株価が下がる行為に直結するアクションは…

まるで大谷翔平が自らわざとホームランボールを空振りするようなものです

なので今回は!!

「良い事業者として今後どのように立ち回りしていくべきか」をまとめたので

このまとめページを読んで行動していけば概ね大丈夫です。

どの方向に転んでも、大事故は起こさない立ち回りをまとめましたし

良い事業者にとってもメルカリにとっても間違いない内容になっていると思います。

しっかりとプラットフォームを尊重して、今自分たちができることをしていきましょう!

【今一度知っておいて欲しいこと】

 収益の源は”仕入れ力”にあること

メルカリがあるから稼げるのではなくて、仕入れ力があるから稼げる!ということですね

メルカリがとても良い販路として、感謝して利用することは大前提ですが

仮にそれがなくなっても「良い仕入れ」を行っていれば

他に販路はヤフオクもあればラクマもあります

僕たちがしているのは、仕入れ力を伸ばしていけば構造的に収益を伸ばすことが可能なビジネスです!

実際弊社ではヤフオクのほうがメルカリより売上げが大きいなんてことも良くありますよ(^_^)

僕たちのスキルは仕入れ力!

これだけは絶対に忘れないでください。

この考え方があれば、今回の一件が起きたからと言って「もうダメだ~」なんてマインドにはならないですよね(^_^)

ここでマイナスに考える人から淘汰されていきます

本質を捉えて、常に乗り越え、長く稼ぐ力を一緒に身に付けていきましょう!

それでは具体的に今回の内容へと入っていきます!

【メルカリ利用規約改定について】

9/22(月)に、メルカリアプリ/サイト内のニュースにて

メルカリ運営から以下の文面が届きました。

2025年10月22日(水)付で、メルカリ利用規約を以下のとおり改定いたします。

改定日以降にメルカリをご利用いただいた場合、利用規約の変更にご同意いただいたものとみなします。

■改定する利用規約
https://static.jp.mercari.com/tos

■改定事項
メルカリ利用規約:第 4 条 ユーザー登録及びアカウント情報

■改定内容の内容
3.事業者による登録の禁止(新設)
弊社が指定した法人以外の事業者はユーザー登録及び本サービスの利用はできないものとします。当該事業者はメルカリShops加盟店規約へ同意の上、メルカリShopsの登録の申し込みを行ってください。

つまり、事業目的で使う場合はメルカリShopsを利用してくださいね!というものです。

【なぜメルカリ利用規約改定が起こったのか】

①市場の棲み分けを明確化するため

メルカリ本体はあくまで「不要品を売りたい個人」のための場。一方、商業的に継続販売したい人には「メルカリShops」という公式の受け皿が既に整備されている。にもかかわらず、事業者が個人アカウントで活動し続けることで、個人ユーザーの公平性や安心感が損なわれていた。

⓶コンプライアンスと信頼性の強化

個人アカウントでは本人確認や事業者情報の開示が不十分で、無在庫転売・大量出品・トラブルの温床になりやすかった。事業者をShopsに集約すれば、法令順守や透明性を高められる。

③取り締まり基盤の強化

悪質な業者によるトラブル(例:偽ブランド品の大量販売や、無在庫、新品同一商品大量出品等=これまで取り締まられてきた業者)などに対し、事業者を明確に禁止事項とすることで対処しやすくする狙い。規約違反として積極的に是正できる基盤を整えた形。

④メルカリShopsの普及を後押しするため

ここ数年かけてメルカリが育ててきた「メルカリShops」に事業者を誘導することで、収益基盤の強化や健全化・BtoCプラットフォームとしての拡大につなげたい意図がある。つまり、「個人」と「事業者」を明確に分け、個人利用者にとっては安心できるフリマ環境を守り、事業者はShopsに集約することで収益拡大と信頼性確保を狙った措置といえる。

🌟まとめ

これまで出品制限など、長く取り締まりが行われてきた中で、今回はその強化施策と考えるのが最もシンプルです。つまり引き続き取り締まりの対象とされるのは、無在庫や新品の大量出品、偽ブランド品の販売など”悪質業者”が中心であることは間違いありません。そのため、メルカリは自社の収益を減らしてまで健全な業者を締め出すなんてことはまぁそうそうないと思います。むやみやたらに締め出しをするのは、返って一般利用者を巻き込む場合もありますし、それこそ不健全な環境になってしまいます。一方で、規約として「事業者の利用禁止」とした事実に変わりはありませんので、その事実も深く受け止め対策も打っていく必要があります!我々が本当に求められているのは、常に良い事業者であること、そして、健全な運用と立ち回りをすることです。

【今後の対策に向けて前提】

前提①:スタンスが規約に変わった

これまでもメルカリは、「事業者はメルカリShopsに移行してくださいというスタンス」でした。

それを規約にすることで、より一層スタンスを強めたという感じです。

過去に「出品制限」という新たな規制が生まれ、その際も「事業者はメルカリShopsに移行してください」ということを強く訴えていました。

⇩出品制限が分からない方はこちらをご覧ください⇩
メルカリ出品制限について.pdf

その際、結果としてメルカリShopsに移行した業者もいましたが、僕たちは中古アパレルをメインとしていることもあり、特に出品数も多すぎず、健全にメルカリを利用できるということもあり、Shopsに移行した事業者はほとんどいませんでした。

大量出品など、規制に掛かりやすい業者は移行が目立ったように思います。

今回の件もそれに近しいですが、それよりは強度の高いものです。

前提⓶:リスクマネジメント

メルカリShopsに移行すること・個人アカウントで継続すること

それぞれに存在するリスクを知っておくことも重要です

1.「メルカリShopsに移ったけど、個人アカウントで販売し続けていた方が良い結果になっていたじゃないか」

というリスクと

2.「メルカリShopsに移らない事で、個人アカウントに制限が入るかもしれない」

というリスクです。

それらを照らし合わせて、これから1つ1つのアクションを決断していかないといけません。

前提③:Shopsの審査が厳しくなってきている&開設できても販売力は落ちる可能性が高い

1年ほど前に比べると、審査が厳しいです。

また、用意するべき必要書類もあり、そのハードルは特に初心者の方にとっては高いです

⇩必要書類⇩
≫こちら≪

その為、メルカリShopsを開設しようと思ったとしても、通らない可能性もあります。

「構造的に自分はメルカリShops使えないじゃん。どうすればいいんだ?」ということが90%以上の個人事業者に起こるでしょう。(その解決策をこの後話していきます)

また、開設した結果販売が加速するか?というと減速する可能性のほうが高いです。

上手くShopsを利用して売上げを伸ばしていく余地もありますが、この前提は現時点では確かです。

前提④:メルカリShopsの開設は個人事業主以上が原則

2024年の中旬頃までは個人利用でもメルカリShopsの開設はできましたが、

それ以降は「個人事業主か法人でなければ新規にショップを開設することができません」

⇩ガイド⇩
≫こちら≪

前提⑤:仮にShopsへ移行するとしても段階的に

Shopsを使いながら、個人アカウントも併用できるので

特に回転重視で販売していきたい商品(鮮度の高い現行物など)は個人アカウントで。

資産性の高い回転が遅くなっても大丈夫な商品(ヴィンテージ系など)はShops販売で。

など、仮にShopsに移行しておこうという場合も

このように使い分けからスタートするのが安パイです。

⇩メルカリアカウントとショップの使い分けについて⇩
≫こちら≪

⇩個人アカウントとShopsでの併売について⇩
≫こちら≪

前提⑥:必ず避けたい事

まず必ず避けたいことは、”アカウントの無期限利用停止(凍結)”です!

なぜなら、そうなると基本的にメルカリを再び利用することはできないからです。(知人や身内のアカウントを借りる以外)

「まだメルカリShopsに移らなくてもいいや~ → 利用停止 → Shopsの開設の余地もなくなってしまう」

このシナリオが一番つらいですよね(^^;)

1年ほど前に、「アカウント規制されていたけど、メルカリShopsの開設を試みると無事に通りメルカリが使えるようになった!」というケースも報告されているみたいですが、

現時点でそれを期待して、「規制されても大丈夫」という立ち回りは凄いリスクが高いと考えています!

ですが!!繰り返しですが…

無在庫転売・大量出品(中国輸入業者や新品の買い占め業者に多い)などメルカリに迷惑を掛ける業者が規制強化対象にされていると考えられるので、特に中古商品を副業規模(月1万~30万程度)で売買しているアカウントが真っ先に利用停止されるという事は考えづらいです。

また、規制にも「出品制限・シャドウBAN・一部利用制限・無期限利用停止」のように段階があるため、副業規模のアカウントが突如利用停止はさらに考えづらいことが推測できます。

本当にメルカリShopsに移行してほしいなら、突如規制ではなく、移行しないと規制になりますよ!などの催促メッセージからスタートするのが合理的です

健全な事業者はむしろ守られると僕は考えています。(というより、合理的に考えればそれ以外考えられません)

あくまで今回の件は、”メルカリShops利用を普及させるため&迷惑業者の排除や法令遵守に則った安全なプラットフォームの確立を実現するための施策”と考えるべきであり

“メルカリで事業を行っている人を辞めさせたい施策ではない”ということはとても考え方として重要です。

前提⑦:実はヤフオク・ラクマでも既に同じような規約がある

特にヤフオクでは今回の一件ととても似ているような記載であり、

「事業者は当社とオークションストア利用約款に基づきオークションストア利用規約を締結し、ストア出店者として出品してください」

ということが利用資格として明記されています。

つまり、事業者は個人アカウントを使わないように!ストアアカウントを使ってください!という事ですね。

一方で、ヤフオク個人アカウントにはご存じの通り大量の小規模事業者がいます。健全なアカウントは残り、悪質なアカウントは規制の対象となりやすいです。また、ストア開設はそう簡単ではない事から、小規模事業者は自然と個人アカウントで健全に運用をするということが現実的にプラットフォームを尊重しながら取れる立ち回りになっています。

メルカリもこのような未来を推測したうえで、今回の規約改定を行っている節は否めません。

前提⑧:決してそんな規約無視で大丈夫!と言っているわけではない

この後話しますが、フェーズごとに正しい立ち回りがあるという考え方です。

初心者や1年目・2年目の方、月10万ほどの範囲で小さい副業規模のメルカリアカウントなど

確かに”事業者”と言えばそうですが、現実的にメルカリShopsに移行して~ということは構造的に難しいと考えています。

メルカリShopsが”これから事業として販売したいという超初心者”もウェルカムであれば、申し込み時点のハードルをもっともっと下げているはずですから。

そのハードルを越えられるように、まずは個人アカウントで成長して、さらに良い事業者へと成長し、メルカリShopsも開設して、徐々に良い移行をしていくことが

良い事業者とメルカリにとって最も良いことだということです。

前提⑨::実状に基づいた自分のフェーズ分け

「自分はそもそもどのフェーズなのか?」という見極めがポイントになると考えます。

3つのフェーズがあると思います。

⚠️以下各フェーズごとの判断基準は、古着せどりを中心とし、僕の経験から作成した”あくまで目安”です!

① 個人利用規模(不用品販売からその延長線上にある程度の活動)

【目安基準】
ー売上:月10万程度
ー在庫数:50点程度

⓶ 個人事業者規模(副業〜専業)

【目安基準】
ー売上:月10万~100万程度
ー在庫数:50~数百点程度

③ それ以上規模

【目安基準】
ー売上:それ以上
ー在庫数:それ以上

実際に、事業者としての基準は「売上げと出品数」で総合的に判断される可能性が高いです。つまり、目安基準として「売上と在庫数」を考えることは合理的です。

【各フェーズ毎の今後の対策】

先ほどのフェーズごとに対策・立ち回りを変えていきましょう!

① 個人利用規模(不用品販売からその延長線上にある程度の活動)

このフェーズでは、そもそもメルカリShopsの新規開設ができないという結果になる方が多いと推測されます。

そのため、個人利用を続けていくしかないです。

メルカリが定義する事業者に該当しないほど小さい規模だと考えることができます。

つまり、メルカリShopsを開設できるような良い事業者へと成長していく気持ちでメルカリを使っていきましょう!

また、引き続き健全なアカウントであるために、おススメ販売運用方法を最低でもクリアするようにしてください!

⇩おススメ運用方法⇩
≫こちら≪

一部タイムセール機能などは現在使えません。

⓶ 個人事業者規模(副業〜専業)

このフェーズでも引き続き、メルカリShopsの新規開設ができないという方が多いんじゃないかなと思います。

ですが、メルカリが定義する事業者にボチボチ該当し始める規模感にはなってくると推測ができます。

まずメルカリShopsの開設を進めましょう!!

進めてみないと分かりません。

【開設できた場合】

メルカリShopsと個人アカウントの併用(回転重視は個人アカウント、資産性ある商品はShopsなどの使い分けから徐々に慣れていく)が現時点でのおススメです!

今後流れを見ながらそのバランスをいつでも調整できます。

【開設できなかった場合】

個人アカウントを利用しながら、再度開設できるように事業者レベルを高めていきましょう!

そしてこのフェーズでは、ヤフオク・ラクマなど、他販路を確立していくアクションは非常に重要だと言えます。万が一メルカリが使えなくなったとしても、他に信頼できる販路がある状態を整えておきましょう!という事です。例えば弊社では、もし仮にメルカリが使えなくなっても、ヤフオク・ラクマ・ebayなど、立て直しまで維持することができる体制を整えています!今の状況を加味すると、必ずと言ってよいほど「もう1つ販路を確立しましょう!(ちなみにおススメはヤフオクの定額出品です)」

③ それ以上規模

このフェーズでは、メルカリShopsの新規開設ができるケースが多くなってくると思います

メルカリShopsの開設を進めましょう!

メルカリ個人アカウントを辞めましょうという事ではないです

【開設できた場合】

変わらず、メルカリShopsと個人アカウントの併用(回転重視は個人アカウント、資産性ある商品はShopsなどの使い分けから徐々に慣れていく)が現時点でのおススメです!

今後流れを見ながらそのバランスをいつでも調整できます。

【開設できなかった場合】

個人アカウントを利用しながら、再度開設できるように事業者レベルを高めていきましょう!

そしてこのフェーズでも、ヤフオク・ラクマなど、他販路を確立していくアクションは非常に重要だと言えます。万が一メルカリが使えなくなったとしても、他に信頼できる販路がある状態を整えておきましょう!という事です。例えば弊社では、もし仮にメルカリが使えなくなっても、ヤフオク・ラクマ・ebayなど、立て直しまで維持することができる体制を整えています!今の状況を加味すると、必ずと言ってよいほど「もう1つ販路を確立しましょう!(ちなみにおススメはヤフオクの定額出品です)」

小手先ですが、大事かも…。

上記の通り、まずは個人用アカウントを使っていくというケースが多くなりますが、

「念のため、個人利用っぽさを演出しておく」という事はおススメかもしれません。

・プロフィール欄をシンプルに
・商品説明欄をシンプルに

などなど…。弊社では少し腰が重くて実行するとしてもまだ先になるかと思いますが、少しでもリスクは排除しておきたい!という方はこちらも是非ご検討くださいませ。

【メルカリShopsの開設方法】

⇩1年ほど前実際に申し込みをした際に作成した手順⇩
メルカリショップス開設方法.pdf

⇩申し込み方法(メルカリ公式)⇩
https://support.mercari-shops.com/hc/ja/articles/900006336763

⇩個人事業主・法人別必要書類(メルカリ公式)⇩
https://support.mercari-shops.com/hc/ja/articles/900005383446

⚠️注意点

ちなみに弊社では、過去(確か、出品制限が発生した際)に申し込みを行い無事に開設できました。(法人として申し込みを行いました)

ですが…

そこから個人アカウントだけで問題なく運用できていたので、

メルカリShopsは使わず放置していたんです。

すると…

久しぶりに開いたら、Shopsの利用制限が掛かっていました(^^;)

何とか再開できるように動き、弊社でもShopsの段階的利用へと進みます!

”皆さんは必ず開設したら少しでも良いので使い続けるようにしてください!”

これだけは僕の失敗を皆さんが通らないようにして頂けると幸いです(^^)/

【普遍的に大切な事】

今回のように、ビジネスは常にゲームチェンジが起こります。

歴が3年、4年の方は「またか~笑」のように慣れてきていると思いますが、

1年目、2年目の方には「ヤバいんじゃないか」と心配になりますよね。

古着せどりというビジネスは、もう構造的に「稼ぎ続けられる」と合理的に判断しています。

・仕入先が変わる
・販路が変わる

という事は今後もあるでしょう。

ですが、そこに古着需要がある限り、供給は途絶えません。

つまり、市場はなくならないという事です。

なので大切なのは、ゲームチェンジが起きた時に、正しく立ち回りをしていくことや

それが起きた時でも柔軟に変更できる体制を確立しておくことです。

そこで現時点で重要な事を最後に共有します。

① 複数販路を構築しておくこと

最初はメルカリで大丈夫ですが、徐々にヤフオク・ラクマと販路を確立していきましょう。

一方で複数販路の運営は手間が掛かるし大変です。

そのため、そのタイミングは大切ですが、必ず少しでも強固な基盤を確立するにあたって重要な事だと認識しておくようにしてください。

⓶ 仕入れ力を強化すること

最も何にも影響されず、常に生涯を通して頼れるのが”仕入れ力”です。

「知識は誰にも奪われることのない財産です」

外部的要因を受けないということは、安定して稼ぎ続けられるという事です。

皆さんは常に仕入れ力を強化していくことを大切にしてください。

③ 常にバランスを保つ考え方

例えば今回の場合、極端に言うと

「プラットフォームに依存しないようにしましょう!」が締まり良いと思いますが

一方で、

「依存が爆発的な収益に繋がる」という事もまた事実です。

バランスが大切。

例えば、「メルカリで売れやすい商材×メルカリ売り」

それを、ヤフオクでは売れないから仕入れないべきだ!というのは違います。

もちろん、メルカリでもヤフオクでも売れる商品を仕入れるという事は凄い安定した資産性のある仕入れです。

ですが、その依存型を採用することで、手元資金を増やす方がいるのも事実です。

何が言いたいかというと、今回の件を表面的に捉えて、「プラットフォームに依存しないようにしないと💦」というマインドに全振りしないように気を付けてくださいという事です。

それをすると、「じゃあ自分で集客できるようにならないといけない!」みたいな外れた考えにもなりかねません。

今あなたがメルカリだからこそ売れている商品があったとしても、引き続き仕入れていくべきだと思いますし、

「少し比率を減らして、残りはヤフオクでも売れる商品も仕入れられるようになっていこうかな」みたいなバランスを取る考え方をすることがとてもおススメです!

【まとめ】

という事で今回は、メルカリ利用規約改定と今後の立ち回りについてまとめました!

100%の正解はありませんので
今後また立ち回りを変更することもあるかもしれません。

その際はまた一緒に柔軟に立ち回りしていきましょう!

ですが、現時点では間違いなく

どの方向に転んでも、大事故は起こさない立ち回りをまとめましたし

良い事業者にとってもメルカリにとっても間違いない内容になっていると思います。

少しでも皆さんのプラスに繋がるまとめになっていましたら幸いです。

僕もまだまだ古着事業伸ばしていきますし

皆さんと一緒に硬く長く稼ぎ続けていきたいと思っています!

これからも引き続き一緒に頑張っていきましょう!!(^^)/

micchan